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無防備マンをぶっとばせ~長野県中川村長、すすんで敵軍に基地を提供す~ 02/08

2010/02/08 16:56

 

調べていたらこんな記事が

 

中川村長が「無防備地区」宣言を提案|中南信ダイジェスト|信濃毎日新聞[信毎web]
http://www.shinmai.co.jp/news/20100204/m-5.htm
 

中川村公式を見たら確かにありました

無防備都市宣言はどうか?《 村長からのメッセージ 《 信州 中川村
http://www.vill.nakagawa.nagano.jp/intro/v_chief/049_20100129.html
 

無防備都市宣言はどうか?

2010年1月29日 曽我逸郎

無防備都市宣言はどうか?

 使い勝手の悪くなった普天間基地を廃し、新たな機能を備えた別の米軍基地をどこかに作ろうと、いろいろな意見が飛び交っている。思いつきのように、さまざまな地名が取りざたされる。名前を挙げられた地元は、突然のことに驚き、振り回されていることだろう。
 

 報道を見ていて、無防備都市宣言というのを思い出した。昨年カトリックの司祭の方に教えていただいたものだ。この状況において、意義深い取り組みになるのではないか?
 

 無防備都市宣言とは、ジュネーブ条約に基づくもので、特定の都市、地域を無防備地域であると宣言することである。この地域を攻撃することは国際法で禁止される。
 この宣言を地方自治体として行ってはどうか、という着想だ。

 

 「戦時下でなければ意味をなさない」とか、「国・軍の同意がなければ無効である」、あるいは「実効性があるか疑わしい」といった意見もあるようだ。
 しかし、あちこちが基地候補地としてとりざたされる状況において、市町村の側から先手を打って意思表明をすることができる。

 

 なにより日本国憲法の根本精神に則った宣言である。
 

 これまで住民からの提案で日本各地でなんども試みられてきたが、すべて市町村の議会で否決されているようだ。中川村が第一号になれば、小さな村の宣言であっても世論への訴求力は大きい。さらに他の市町村の宣言が積み重なっていけば、地方から国を動かすこともできるだろう。その暁には、日本からの発信として、「軍事力をひけらかすことは時代遅れの恥ずかしいことだ」という新しい常識を、世界中の市民に共有してもらえるかも知れない。新しい時代を切り開くべき時だと思う。
 

 進め方としては、事の性質上、やはり住民の側から議論が起こって、署名が集まり、住民からの直接請求を受けて、議会で審議する、というのが理想的な道筋だろう。
 地方自治法が定める直接請求の条件は、有権者の50分の一。中川村の有権者数は、4300人足らずだから、最低86人の署名ということになる。勿論、多ければ多いほど、例えば過半数の署名が集まれば、非常に強い力になる。

 

 中川村の皆さんの民意はどうだろうか?

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

私は中川村民ではないのだがあえて言う。

あなたこの宣言の趣旨まったく理解して無いでしょ、と。

そしてここでも暗躍しているカトリックの関係者。

正平協ではないかと推測してます。

カテゴリ: 政治も  > 地方自治    フォルダ: 無防備マンをぶっ飛ばせ・無防備地域